About
会社概要
会社の基本情報である沿革やアクセスのご案内に加え、経済産業省より認定された「地域未来牽引企業」としての取り組みなど、イデシギョーの全体像をご覧いただけます。
会社概要
| 会社名 | イデシギョー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒417-0033 静岡県富士市島田町2丁目198番地 TEL. 0545-51-1003(代表) FAX. 0545-53-1388 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 設立 | 昭和25年2月10日 |
| 社員数 | 255名 (令和3年10月現在) |
| 役員 |
|
| 営業品目 | ・ティッシュペーパー ・ソフトパックティッシュ ・パルプトイレットペーパー ・キッチンタオル ・ポケットティッシュ ・再生紙トイレットペーパー ・ハンドタオルペーパー ・紙オシボリ ・ペーパーナプキン ・プライナプキン ・保湿ティッシュペーパー ・天ぷら油処理パック ・猫草 ・猫砂 ・原紙販売 他 |
| 事業所 |
|
| 関連会社 | ・イデホールディングカンパニー株式会社 ※敬称略 |
| 組織図 | ![]() |
沿革
1950
2月
先代井出増太郎により設立。資本金50万円、円網ヤンキー750m/m 1台から始まり、2号京花紙および平ちり紙を生産。
1957
8月
抄紙機幅を1,000㎡に増幅。京花紙および薄葉紙を抄造。
1967
4月
井出純一が代表取締役に就任。
1968
10月
2号機1,830m/m抄紙機を新設、京花紙、セミクレープ紙、ティッシュペーパー抄造開始。
1969
1月
ティッシュペーパー専門加工工場を新設、今泉工場とする。ギフト用品ポケットティッシュ、ギフトボックス加工開始。
1971
11月
1号機のスクラップアンドビルドによって2,030㎡抄紙機を設置。ロールティッシュ加工所を新設、販売開始。
1976
8月
2号抄紙機2,080㎡に増幅。増産に伴い加工部門を増強。
12月
ボックスティッシュ加工工場を新設。
1978
10月
3号抄紙機2,540㎡を新設。
1979
2月
200W用ボックススタンド型加工機導入。150Wボックス加工と2ラインとする。
1980
3月
紙オシボリ生産開始。全国に少ロット配送を行う。
1981
5月
テーブルナプキン製造加工販売。
1983
10月
静岡県富士市島田町に建物面積延7,920㎡の本社・加工場を設立。第1加工工場とする。
11月
5号抄紙機3,750㎡日産能力45tマシンおよび原質部門の自動化設備増強。
1985
4月
東京都港区浜松町に東京営業所を開設。
1986
7月
建物面積延9,900㎡の四階建加工場を建設。第2総合加工工場とする。
12月
成人用おむつ、タオルペーパー、テーブルナプキン、ロールティッシュなどを 自動化し、第二工場に集約。抄紙工場と加工工場を分離する。油吸収ボックスの加工開始。
1991
3月
岩手県水沢市に水沢営業所及び配送センターを開設。
1992
5月
茨城県つくば市につくば営業所及び配送センターを開設。
7月
新潟県南蒲原郡栄町に新潟営業所及び配送センターを開設。
1993
6月
宮城県柴田郡村田町に仙台営業所及び配送センターを開設。東京営業所を千代田区岩本町に移転し、本社営業所を富士営業所と改称する。
9月
本社・第3加工工場を建設。
1994
8月
神奈川県相模原市に相模原営業所及び配送センターを開設。
12月
愛知県小牧市に小牧営業所及び配送センターを開設。
1995
5月
埼玉県桶川市に埼玉営業所及び配送センターを開設。
7月
千葉県柏市に千葉営業所及び配送センターを開設。
8月
東京営業所を新宿区西新宿に移転。
1996
11月
大阪府吹田市に業務・販促用品主体の大阪営業所を開設。
1997
2月
ニットク株式会社を設立。
2月
千葉営業所を千葉県印旛郡白井町に移転。
11月
イデセールスプロモーション株式会社にて営業開始。
1998
2月
北海道札幌市に業務・販促用品主体の札幌営業所を開設。
7月
静岡県富士市に建物面積延9,114㎡、総三階建の総合物流センターを建設。
11月
岐阜県養老町に総合物流センターを建設。
12月
富士営業所を富士市厚原に移転。配送センターを開設。
1999
3月
宮城県柴田郡村田町に建物面積延9,725㎡、総3階建の総合物流センターを建設。
11月
名古屋営業所を小牧市に移転。
12月
創立50周年記念式典。
2000
1月
東京営業所販売強化の為、西新宿内に移転増床。
2001
4月
飲料水製造工場稼働開始。
11月
福島県福島市に建物面積延6,469㎡の物流センターを建設。 宮城県柴田郡村田町に1,343㎡の物流センター増築、建物面積延1,1068㎡とする。
2002
9月
依田原工場がISO14000認証。
10月
長野県須坂市に建物面積延6,910㎡の物流センターを建設。
2003
1月
静岡県富士市島田町に建物面積延8,626㎡の第二物流センターを建設。屋上に県下最大級の『太陽光発電施設・最高出力130kW』を設置。 オリエンタル紙業株式会社がイデシギョーグループに参入。 札幌営業所を営業停止。
6月
飲料水製造工場をマウントフジビバレッジ株式会社として発足。
7月
三幸製紙株式会社の抄紙機2台をスクラップアンドビルドとしてコスト削減を図る。
12月
三幸製紙株式会社を買収。新しく三幸株式会社として営業開始。
2004
2月
長野県須坂市に5,428㎡の物流センターを増床、建物面積延12,337㎡とする。
9月
エネルギーの効率アップを図り、コージェネレーションシステム2号機(電力1,500kW・蒸気5t)を増設。環境に配慮し重油ボイラーを廃止。
2005
9月
イデホールディングカンパニー株式会社を設立。
2006
2月
依田原工場2号抄紙機がスクラップアンドビルドによって生産を上げる。
4月
井出純一が代表取締役会長に、井出芳則が代表取締役社長にそれぞれ就任。
12月
富士営業所を富士市島田町に移転、物流センターを開設。
2007
7月
富士市内4ヶ賃貸倉庫を引き払い、富士市島田町(6,399㎡)の土地を買い取り島田倉庫として保管倉庫にする。 千葉営業所を千葉県印西市に移転、配送センターを開設。
11月
本社加工所北側へ新倉庫(第八倉庫2,548㎡)を建設。
2008
3月
ノベルティ販売強化の為、東京営業所に販促事業部を開設。
4月
イズミコーポレーション株式会社がイデシギョーグループに参入。再生紙ロール生産を本格稼働させる。
6月
熱ボイラー燃料(重油)使用を、CO2削減を目標にガス燃料へと変更工事を行う。
7月
依田原工場の抄紙機生産向上に伴い、新たにパルパー1機増設。 依田原工場ワインダーがスクラップアンドビルドにより生産効率を上げる。
8月
依田原工場3号抄紙機がスクラップアンドビルドによって生産を上げる。
9月
名古屋営業所を愛知県一宮市に移転、物流センターを開設。
11月
依田原工場敷地内へ新たに飲料水工場(マウントフジビバレッジ)を増設。飲料水販売に注力する。 イデシギョー東北加工部を開設、東北ブロックの顧客に対応する為、仙台営業所内にオシボリマシン2台、ナフキンマシン1台を入れ販売強化をする。
2009
2月
創立60周年記念式典。
4月
インターネット販売強化の為、カミングネット株式会社を設立。
9月
静岡県富士市原田にイデワコー株式会社を設立。再生紙ロール抄紙加工を行う。
10月
三幸株式会社を改め、イデサンコー株式会社に社名変更。 グループ企業管理を統括する為、イデホールディングカンパニー株式会社をイデシギョー本社からイデシギョー第6倉庫二階へ移設、財務・経理・仕入の効率化を図る。
2010
6月
イデシギョーグループであるジェーワイシー株式会社(運送業)が富士市中丸へ移転。4290㎡の土地を購入、新家屋完成。
7月
イズミコーポレーション株式会社が1号抄紙機のスクラップアンドビルドを行い電力費・薬品コストを軽減する省エネマシンが完成。
11月
ニットク株式会社がバーガー用ラップなどのカラー印刷に対応する為、ドイツより6色印刷機を導入。
12月
イデワコー株式会社が2台目のマシンを導入。省エネ・省力・省人化など徹底した最新鋭抄紙機が完成。
2011
3月
ニットク株式会社ナプキン工場へ336枚の太陽光パネルを設置、年間発電量64,000kwの設備を整える。
8月
イデワコー株式会社工場へ720枚の太陽光パネルを設置、年間発電量130,900kwの設備を整える。
2012
5月
井出純一会長、静岡県紙業協会会長に就任。
6月
名古屋営業所を小牧市に移転。
7月
ジャパンロジスティックス株式会社長野物流センター横に、大型低温倉庫2,300㎡を建設。
11月
イデシギョー株式会社富士営業所、配送効率アップを図るため、ジャパンロジスティックス株式会社本社一階へ移転。
2013
7月
イズミコーポレーション株式会社が2号抄紙機のスクラップアンドビルドにより生産を上げる。
9月
依田原工場1号抄紙機スクラップアンドビルドによって3,700㎡に生産を上げる。
11月
イデシギョー本社加工所北側の第8倉庫西に三階建3,790㎡の倉庫を増設。
2014
11月
シャワートイレットロール加工生産ライン設置。
2015
2月
依田原工場2号抄紙機スチールドライヤー更新。
9月
ベトナムハナム省ティーソンにニットクベトナムが完成。キャリアシートの生産をスタート。
2016
4月
イデシギョーグループ各社が協力して熊本地震の被災地へ支援物資を発送。
5月
第7加工所の新設(三階建12,645㎡)及びピロー包装ティッシュ加工生産ライン設置。 ジャパンロジスティックス株式会社が福島上名倉物流センターを建設。
2018
3月
富士市八代町にイデサンコー株式会社の新工場15,230㎡が完成。
6月
市内に社員用ワンルームマンション(全24室)を建設。
8月
富士市と「災害時における物資供給に関する協定」締結。
10月
第7加工場内にタオルロール加工生産ライン設置。
11月
ニットク株式会社が三階建3,300㎡の新工場を建設。 ニットクベトナムに2号抄紙機を増設。
12月
経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定される。
2019
2月
大一紙工50周年式典 従業員対象。
6月
イデシギョー創立70周年記念式典 東京帝国ホテルにて開催。
イデワコー株式会社でソフトパックティッシュの生産を開始。
イデワコー株式会社でソフトパックティッシュの生産を開始。
8月
イデサンコー2号機抄紙機上架式。
10月
イデサンコー2号機抄紙機起動式。
11月
イデペーパーコンバーティング早朝火災。
2020
1月
イデサンコーコージェネレーションシステム稼働1,900kw/時 タービン2基約20%エネルギーコスト低減。
2月
イデペーパーコンバーティング2号機稼働。
イデペーパーコンバーティング5号機稼働。
イデペーパーコンバーティング5号機稼働。
3月
イデペーパーコンバーティング3号機稼働。
2021
1月
イデシギョー第9加工所 稼働敷地面積1,600㎡、延床面積2,870㎡ 三階建て。
4月
ジャパンロジスティックス静岡小山物流センター竣工敷地39,400㎡小山町工業団地富士山麓フロンティアパーク小山。
5月
本社第2加工所 インターホルダー加工機増設。
2022
3月
第10倉庫三階建てを新設 敷地5,870㎡延床面積11,500㎡。
6月
第1加工所トイレットロール部を第7加工所へ移設 加えて新トイレットロールも新設。
2023
6月
第1加工所二階部へソフトパック部を新設。
2024
6月
75周年記念祝賀会 ホテルグランド富士にて開催。
10月
イデペーパーコンバーティング パルパー新設。
2025
3月
九州紙工第3工場設置。
5月
ジャパンロジスティックス株式会社移転。第1加工所二階ソフトパックティッシュ新たに4台増設。
6月
イデシギョー相模原営業所移転。
10月
井出貴臣が代表取締役社長に、井出芳則が会長にそれぞれ就任。
アクセス
本社・加工所
〒417-0033 静岡県富士市島田町2丁目198番地
TEL:0545-51-1003(代表) FAX:0545-53-1388
TEL:0545-51-1003(代表) FAX:0545-53-1388
イデペーパーコンバーティング(IPC)
〒417-0022 静岡県富士市依田原町7-33
TEL:0545-53-4110 FAX:0545-51-1057
TEL:0545-53-4110 FAX:0545-51-1057
東京営業所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-11
新宿三井ビルディング2号館16F 1601号
TEL:03-5321-7691 FAX:03-5321-7694
新宿三井ビルディング2号館16F 1601号
TEL:03-5321-7691 FAX:03-5321-7694
仙台営業所
〒989-1302 宮城県柴田郡村田町大字小泉字新岡前83-5
TEL:0224-83-6351 FAX:0224-83-6358
TEL:0224-83-6351 FAX:0224-83-6358
新潟営業所
〒959-1155 新潟県三条市大字福島新田丁622
TEL:0256-45-5922 FAX:0256-45-5923
TEL:0256-45-5922 FAX:0256-45-5923
長野営業所
〒382-0045 長野県須坂市大字井上1830-6
TEL:026-251-2877 FAX:026-251-2059
TEL:026-251-2877 FAX:026-251-2059
埼玉営業所
〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-193-4
TEL:048-667-6480 FAX:048-667-6485
TEL:048-667-6480 FAX:048-667-6485
千葉営業所
〒270-1344 千葉県印西市松崎台1丁目2-14(株)サカイ産業内
TEL:0476-45-7037 FAX:0476-45-7039
TEL:0476-45-7037 FAX:0476-45-7039
相模原営業所
〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名3700番3
ロジポート相模原3S1(事務所)3Fー6(倉庫)
TEL:042-763-8431 FAX:042-763-9494
ロジポート相模原3S1(事務所)3Fー6(倉庫)
TEL:042-763-8431 FAX:042-763-9494
富士営業所
〒417-0033 静岡県富士市島田町2丁目35番地
TEL:0545-55-1515 FAX:0545-57-5020
TEL:0545-55-1515 FAX:0545-57-5020
名古屋営業所
〒485-0082 愛知県小牧市大字村中字池田1075番地1 (株)ホーコー内
TEL:0568-75-8160 FAX:0568-75-8161
TEL:0568-75-8160 FAX:0568-75-8161
大阪営業所
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-23-5 大同生命江坂第2ビル6F
TEL:06-6378-3091 FAX:06-6378-3092
TEL:06-6378-3091 FAX:06-6378-3092
富士
〒417-0033 静岡県富士市島田町2-35
TEL:0545-53-3931 FAX:0545-55-0687
TEL:0545-53-3931 FAX:0545-55-0687
仙台
〒989-1302 宮城県柴田郡村田町大字小泉字新岡前83-5
TEL:0224-82-1501 FAX:0224-83-2003
TEL:0224-82-1501 FAX:0224-83-2003
秋田
〒010-1419 秋田県秋田市御所野堤台1丁目5-1
TEL:018-892-7335 FAX:018-892-7336
TEL:018-892-7335 FAX:018-892-7336
いわて花巻
〒025-0312 岩手県花巻市二枚橋第6地割447
TEL:0198-26-0601 FAX:0198-26-0602
TEL:0198-26-0601 FAX:0198-26-0602
福島上名倉
〒960-2102 福島県福島市荒井北2丁目1-2
TEL:024-594-1551 FAX:024-594-1552
TEL:024-594-1551 FAX:024-594-1552
福島天栄
〒962-0512 福島県岩瀬郡天栄村大字飯豊字大山10-249
TEL:0248-83-1011 FAX:0248-83-1021
TEL:0248-83-1011 FAX:0248-83-1021
長野
〒382-0045 長野県須坂市大字井上1830-6
TEL:026-251-2056 FAX:026-251-2059
TEL:026-251-2056 FAX:026-251-2059
長野伊那
〒399-4604 長野県上伊那郡箕輪町大字福与字福原335-1
TEL:0265-70-7770 FAX:0265-70-7771
TEL:0265-70-7770 FAX:0265-70-7771
おかやま赤磐
〒709-0806 岡山県赤磐市尾谷991番の1
TEL:086-956-5451 FAX:086-956-5452
TEL:086-956-5451 FAX:086-956-5452
静岡小山
〒410-1305 静岡県駿東郡小山町湯船字下原959番14
TEL:0550-76-9911 FAX:0550-76-9910
TEL:0550-76-9911 FAX:0550-76-9910
地域未来牽引企業

経済産業省「地域未来牽引企業」に選出されました。
この度、当社は今後の地域経済を牽引することが期待される「地域未来牽引企業」に選出されました。
この「地域未来牽引企業」は、経済産業省が初めて行う取り組みであり、選定にあたっては、高い付加価値を創出しているかどうかといった定量的な分析と、自治体や金融機関等地域から、今後の地域経済への貢献等が期待される企業としての推薦という両面から選定されます。
選定された企業には、地域の特性を生かして高い付加価値を創出している企業・地域内で多くの調達等を行いながら地域外で販売するなど地域の経済成長を牽引する企業・こうした事業を既に実施している企業・今後も一層積極的に行うことが期待される企業・こうした取り組みを今後本格的に行うことが期待されている企業などが含まれております。
当社は、この「地域未来牽引企業」に選出されたことを誇りに、今後も一層地域経済に貢献できるような企業を目指してまいります。
この「地域未来牽引企業」は、経済産業省が初めて行う取り組みであり、選定にあたっては、高い付加価値を創出しているかどうかといった定量的な分析と、自治体や金融機関等地域から、今後の地域経済への貢献等が期待される企業としての推薦という両面から選定されます。
選定された企業には、地域の特性を生かして高い付加価値を創出している企業・地域内で多くの調達等を行いながら地域外で販売するなど地域の経済成長を牽引する企業・こうした事業を既に実施している企業・今後も一層積極的に行うことが期待される企業・こうした取り組みを今後本格的に行うことが期待されている企業などが含まれております。
当社は、この「地域未来牽引企業」に選出されたことを誇りに、今後も一層地域経済に貢献できるような企業を目指してまいります。



