Research & Development
研究開発
紙を、科学する。暮らしを、想う。
私たちの研究開発は、単なるスペックの向上ではありません。
それは、お客様の毎日に寄り添う「心地よさ」とは何かを、
どこまでも深く追求する探求心そのものです。
長年培ってきた知見と技術を基に、一枚一枚の紙に、
私たちのこだわりを息づかせています。
それは、お客様の毎日に寄り添う「心地よさ」とは何かを、
どこまでも深く追求する探求心そのものです。
長年培ってきた知見と技術を基に、一枚一枚の紙に、
私たちのこだわりを息づかせています。

製法技術
心地よさを生む、構造の科学。
紙の使い心地は、その構造に大きく左右されます。例えば、独自の「ポイント トゥ ポイント製法」では、紙の層の間に空気を含ませることで、ふっくらとした厚みと優れた吸水性を実現。肌に触れた瞬間の、格別な柔らかさを生み出す、私たちの基幹技術です。

素材技術
やさしさを深める、配合の探求。
「こんな製品があったら、暮らしはもっと快適になる」という想いを形にするのが、自社ブランド事業です。独自の技術で究極のやさしさを追求したプレミアムライン「綿雲」シリーズをはじめ、品質・使い心地・デザインのすべてにこだわった、イデシギョーならではの製品を開発・製造しています。

用途開発
暮らしを豊かにする、新しい発想。
私たちの探求心は、既存の製品だけに留まりません。洗顔後の新しい衛生習慣を提案する「紙タオル」や、古紙パルプを再利用した「猫草栽培セット」のように、時代のニーズを的確に捉え、紙の新たな可能性を拓く製品開発にも積極的に挑戦しています。



