SDGs

SDGsの取り組み

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私たちは、富士山の麓で、その豊かな自然の恵みと共に歩んできました。
この恵みを未来へと引き継ぎ、事業を通じて関わるすべての人々、そして社会を豊かにしていくこと。
それが、私たちイデシギョーが目指すサステナビリティの姿です。

SDGsへの姿勢私たちの3つの重点領域

01
Environment

自然との共生

省エネ設備の導入によるCO2排出量の削減や、再生資源の活用、水資源の保全などに取り組んでいます。
02
Social

人と社会と共に

多様な人材が活躍できる職場づくりや、地域社会の発展への貢献、災害時の支援協定などを推進しています。
03
Governance

信頼されるものづくり

JIS規格よりも厳しい独自の品質基準を設け、お客様に安心して使っていただける製品を安定的にお届けしています。

データで見るイデシギョーの
サステナビリティ

CO2排出量
削減率
CO2排出量<br />削減率
44
%
削減
太陽光発電による
月間発電量
太陽光発電による<br />月間発電量
197,000
kw
再生紙利用率
再生紙利用率
30
%
男女の社員比率
男女の社員比率
男性
50
%
女性
50
%
平均勤続年数
平均勤続年数
16

積極的なSDGsへの
取り組み

目標1
すべての人に健康と福祉を
日々の暮らしに不可欠な衛生用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンタオル等)の安定供給。
目標5
ジェンダー平等を実現しよう
性別に関わらず誰もが活躍できる企業風土の醸成(従業員の男女比がほぼ同じであること)。
製造現場の第一線を含む、多様な職種における女性の活躍推進。
目標6
安全な水とトイレを世界中に
事業の原点である富士山の清らかな天然水(水資源)の保全への意識。
トイレの衛生に必須であるトイレットペーパーの製造・供給。
目標7
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
工場屋上などへの太陽光発電設備の導入。
エネルギー効率の高いコージェネレーションシステムの導入と活用。
工場のボイラー燃料の重油からクリーンなガスへの転換。
目標8
働きがいも経済成長も
地域に根ざした安定的な雇用の創出と、長期的なキャリア形成が可能な職場環境の提供。
経済産業省「地域未来牽引企業」としての地域経済への貢献。
目標11
住み続けられるまちづくりを
富士市との「災害時における物資供給に関する協定」の締結。
地域に根ざした企業としての清掃活動やバザーなどのコミュニティ活動への参加。
社員用マンションの建設による、地域への定住支援。
目標12
つくる責任 つかう責任
再生紙製品の製造・販売。
製造工程で発生する古紙パルプを再利用した「猫草栽培セット」などの商品開発(アップサイクル)。
独自の社内基準に基づいた、安全で高品質
目標13
気候変動に具体的な対策を
省エネ設備の導入や燃料転換による、製造工程におけるCO2排出量の削減への取り組み。
目標17
パートナーシップで目標を達成しよう
地方自治体(富士市)との災害時協定など、行政との連携。
多くの企業とのプライベートブランド(PB)開発を通じた、サプライチェーン全体での価値創造。

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